ファッション

【白髪は黒く染めるな】そこに生き方がでる【一事が万事】

こんにちは。

今回は、白髪を染めることの意味について考えてみたい。

【本記事の内容】
●白髪を染めるか否かに「どう生きるか」が表れる

※ここでいう白髪染めとはふつうに黒や茶色に染めて、少しでも若く見せようとすることを指す。白髪を活かしたカラーリングは除きます。

✅白髪を染めるか否かに「どう生きるか」が表れる

歳のわりに白髪は多い方だと思う。

30代から染めていたけど、1年ほど前から辞めました。

【理由】白髪染めをしている自分がダサいと思い至ったから

つまるところ白髪を染めるって、老いてきた自分を隠そうとする行為。その心がダサいって思っちゃった。

好きなデニムにはエイジングを望むのに、自分自身のエイジングは認めないっておかしくないか俺?って。。

白髪染めをしても2週間もたてばまた根元が白く光ってくる。あれは余計目立つ。そして時間の経過とともに、染めた部分が錆びたような茶けた汚い色になっていく。

街で白髪染めをしていない人をみると、性別関係なくカッコよく見えた。

最近じゃ通勤電車の中で白髪の紳士をみると、この人黒色の服を着れば白髪とのコントラストがきいてカッコいいだろうな、なんて勝手に想像してしまう。笑

こないだ親戚の姉ちゃん兄ちゃんに「なんで染めへんの?染めればいいのに」と言われた。曰く「白髪染め=身だしなみ」らしい。

近ごろ街に白髪を染めていないカッコいい大人が増えた。センスがあって服と本人が調和している人。あの人たちは「身だしなみ」バッチリだと思うんだけど。。

老いた自分を隠そう偽ろうとするより、受け入れた上でどうするかを考える方がなんかカッコいい。

これは白髪染めに限った話じゃない。隠そう偽ろうとするその心は、人生のあらゆる局面で形は違えど出てくると思う。つまり白髪染めをするか否かに「どう生きるか」が表れる。

まずは白髪染めをやめる。そこから出発してみようと思う。

【追伸】
こんな大人↓カッコいいと思うんだけど、どうだろうか。

alessandrosquarziさんのインスタより

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