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【トヨトミ GEAR MISSION レビュー】石油ストーブがカッコいい

こんにちは。

この記事は、いつも冬はエアコンに頼りっきりだけど石油ストーブに興味がある。そんな人むけ

筆者は一冬、エアコンは使わず石油ストーブだけで過ごしました。その経験を書きます。

【本記事の内容】
●石油ストーブのメリット
●石油ストーブのデメリット
●トヨトミ GEAR MISSIONレビュー

✅石油ストーブのメリット

✔︎エアコンとの光熱費比較

まずはエアコンとの光熱費の比較から(厳冬期の1月)

エアコン:15,000円
石油ストーブ:12,000円

でした。

エアコンは一度つけるとつけっ放しにしがちですが、石油ストーブは目にみえて燃料が減るので、おのずとコスト意識が高まります。

灯油は1週間に1回、3,000円分を購入(3,000円×4週間で1ヶ月12,000円)。使いたいだけ使ったらキリがないので、1週間に3,000円分だけ買うと決めていました。

まあでもコストについては灯油の消費量によって変わるので、石油ストーブが断然安いってわけじゃないですね。

✔︎家中暖かくなる【Tシャツで過ごせた】

エアコンにしても石油ストーブにしても、うちで使うのは1Fのリビングだけ。ほとんどそこで過ごすので。

エアコンはリビングだけが暖まる感じでしたが、石油ストーブは1台で2階まで家中暖まりました。(うちはリビング階段だから熱が上へあがる)

室内はTシャツで過ごせました。

外は寒いのに、Tシャツで過ごせるとちょっと贅沢な気分になります 笑。エアコンを使っていた去年までは寒くて、電気ストーブも併用してました。

この冬は電気ストーブも一度も使ってません。

✔︎湯は沸かせるし料理もできる

石油ストーブを一冬使ってみて、これが一番のメリットだと感じます。もちろん部屋の加湿にもなるし、なにより楽しい。

毎朝起きたら石油ストーブに火入れて、ヤカンをかけて。。沸いたお湯であったかいコーヒーを飲むのが日課に。おでんや豚汁をぐつぐつ煮たり、サツマイモをアルミホイルで包んで焼き芋をしたりと楽しみました。

これはエアコンじゃできない。

✔︎停電しても使える【心強い】

この記事を書いている今はくしくも東北の地震の影響で、関東地方は電力不足になり節電を呼びかけられている状況。

当たり前だけど、石油ストーブは停電しても使えます。

災害対策ではとかく食料とか水の確保が重要だと言われますが、「暖をとる」ってかなり重要。すべてを電気に頼るのはいざという時に弱い。ふだんから石油ストーブを使っていれば、それだけでリスクヘッジになる。

この暖かさは心強いですよ。

✅石油ストーブのデメリット

一番のデメリットは、

灯油を買いに行ったり、ストーブに灯油を入れるのがメンドイこと

灯油は毎週買いに行き、毎朝ストーブに給油します(よく使う休日などは2回入れることも)。

これはもうしょうがない。最初はほんと面倒くさかったけど慣れました。

あとは灯油のにおいかな。苦手な人いるかも。。僕は好きですけど「冬の匂い」って感じで。。(実家は昔から石油ストーブだった)

※購入前にネットで調べていたら、石油ストーブはススが出て壁紙が汚れるって話があったけど、出てるかどうか分からないほど気になりません。まったく壁紙は元のままです。

✅トヨトミ GEAR MISSIONレビュー

最後に、うちの石油ストーブを紹介して記事を終えます。

うちのは、トヨトミのGEAR MISSION【KS-GE67】

かなり気にいってます。火力も強くて暖かいし、なにより見た目がカッコいい。これは対流型といわれる「炎」が見えるタイプ。

寒い日にこのストーブつけて熱いコーヒー飲みながら、好きな音楽かけてこの炎をボーっと眺めてると、なんか癒されるんですよね。。

あ、これもメリットと言えばメリットですね。

シーズン直前に買ったんですが、もうトヨトミ公式HPでは売り切れてたのでAmazonで買ったらプレミアがついて定価より1万円も高かった。でも、どうしても欲しくて買っちゃいました。

シーズンオフに買うのがおすすめですね。(定価で買えるし手に入りやすい)

一応Amazonのリンク貼っときます↓

推奨は、木造17畳(戸建)・コンクリート24畳(集合)となってましたが、木造21畳(うちのリビング)で使っても十分暖かかったです。それどころか先述したように家中暖かかった。

灯油タンクは以前も紹介したLITTLE HANDさんで購入しました。このタンクもカッコよくてお気に入り。

というわけで、冬の暖房器具に石油ストーブがいいよって話でした。

おしまい

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